トウキョウ租界が少し無くなった、フレイア危ない;;;
ニーナは自分が作った物に後悔・・・って実験の時にわかって
いただろ!!!それをいまさら;ニーナってホントに痛い;;
そしてロイド博士はニーナに助言します。“科学者として生き、心を棄てるか・・・人として生き、心を手にするか”
今が選択する時だと。
ロイドはもとより心が壊れていると、自分がやっている事には自覚、覚悟があるそうですね。
ナナリーを失った事を信じたくないルル。
混乱に陥ったルルは全軍にナナリーの捜索命令を発動させます。
藤堂さんはこのルルの行動に疑問視する。
この状況下では皆満足に動けるはずもなく、藤堂さんは全軍に撤退命令を出します。
ナナリーを失った事によりルルは虚脱する。
ルルを気遣ってくれるロロにまで全てをぶちまけます。
“何度も殺そうとした”と。
これによってロロの裏切りか!?
コーネリアが逃亡し、追っていたディートハルト、そこへ飛行艇で
シュナイゼルが現れます。
シュナイゼルとの対談はゼロ抜きでする事に。
艦にはフレイヤが詰まれているため、攻撃できない黒の騎士団;;
対談でシュナイゼルはゼロが自分とコーネリアの弟だと言う事を告白します。
それでも、ギアスの事・・・シュナイゼルの言葉を信用しない黒の騎士団に、
録音したスザクとルルーシュの音声を聞かせるシュナイゼル。
さらには証言者の扇まで、
ゼロをペテン師と罵倒する扇・・・なんて奴だ駒に使われていたのは
前からわかっていたのでは?
それをいまさら扇は何を・・・ヴィレッタのためかい?
情報を出し終えたシュナイゼルは、ゼロを引き渡すように言います。
扇さんは今まで自分たちを導いてきた人物だから、
受け渡す条件として日本を返せと言います。
この要求はおそらく合意にいたったんだろうな。
C.C.はルルーシュをお世話しようとがんばります。

そこへ入ってきたカレンに誤解されますが、
カレンにC.C.の記憶が消えた事を告げる

呼び出された先で黒の騎士団面々に銃口を向けられるルルーシュ。
カレンは、扇さんたちがなんと言おうと、
大切な者を失いながらも戦い続けたルルーシュを信じていて、
自分の存在が何だったのかを問いますです。ルルーシュはカレンに
『優秀な駒だった』と。
離れるカレンに小さく『カレン・・・生きろ』と呟くルルに、
本当の気持ちに気付いたカレンが止めに入るが、
ルルは死を覚悟して撃たれますです。
そこへ乱入して来たのは蜃気楼に乗ったロロ!!
自分のギアスを最大限に使い、ルルを救出!
ロロのギアスは、ギアスを使用している間は自分の心臓を止めなくてはならない。
生きる事を諦めたルルは“何故、俺なんかの為に!”と。
たとえそれが、偽りの人生だったとしても。
兄さんに利用されただけだとしても。
兄さんと一緒に過ごした時間だけは確かなモノだったから
ずっと道具として生きてきたロロは、ルルのおかげで初めて人間になれた。
嘘吐きな兄さんだから、自分を突き放し罵った言葉も嘘なんでしょ?というロロ。
そんなロロにさすが俺の弟だと認めてあげたルルーシュ。
最後は安らかに逝きました。

ロロ・・・君はホントにルルが好きだったんだね。
その愛情が少し歪んでいただけ・・・
最後はその歪んだ愛情がまっすぐになり
ルルが最後に優しい嘘をついてくれる
までになってくれたんだね。
最後の最後でありがとうだロロ!
最後になりましたが、公式ホームページで
ナナリー行方不明から死亡になっていましたね;;;
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