それではあらすじと感想です。
別空間に閉じこめられたシャルルとルルーシュ。
そこでシャルルはルルーシュに全ての真実を・・・
人は誰もが嘘という仮面を被っている、それは自分達も同じであると。
しかし、シャルルはそれを否定します。
シャルルが神を殺し、作ろうとしている世界は嘘のない世界。
C.C.は外の世界でスザクに全ての真相を話します。
ルルーシュとシャルルがいる世界・・・そこは、意識の集合体や神と呼ばれるものが存在する世界。
マリアンヌも二人がいる世界へ行こうとするも、ルルーシュの爆破により入れなくなったために、C.C.の力を借りて中へと入ります。
そして、スザクとC.C.もまた中へと・・・って別空間の中に入れるんじゃん;;

ルルーシュは別空間で死んだと思っていた母と再会します。
マリアンヌの死の真相はやはりV.V.が殺害していましたね。
変V.V.は変わり始めているシャルルの為にV.V.が行った事。
そして、マリアンヌは死の直前・・・
たまたまそれを目撃していたアーニャにギアスがかかる。
マリアンヌのギアスは人の心を渡るギアス。それによりアーニャの
体に潜むことになります。
しかし、V.V.はシャルルにマリアンヌを殺した事は言わなかった。
そして、シャルルは真相を隠ぺいする為に、アーニャとナナリーにギアスをかけ
記憶を変更させました・・・そしてルルーシュとともに日本へと
ナナリーの身を守るために。
これが真相・・・今までの戦いはなんだったのか;
マリアンヌもシャルルの仲間、ルルが報われない;
というかナナリー軽く無駄死にじゃね?
シャルルが作ろうとしている世界にはC.C.が必要不可欠。
そこへスザクとC.C.もやってきた。
自分のやってきたことがなんの意味もなかったと知ったルルーシュ。
スザクとC.C.にどう思うか皮肉に尋ねます。
スザクはルルーシュになんのために戦っていたか問います。
ナナリーの為だと答えようとしていたルルーシュでしたが・・・
スザクが指摘します。
本当は自分が守りたいと思ったもの全てのために戦ってきた。
シャルルたちの作りたい世界は所詮自分に優しい世界・・・・
ナナリーの作りたかった世界は他人に優しい世界。
ルルーシュは二人の世界を否定します。
そして、スザクもルルーシュの世界を理解を始めていました。
そしてルルーシュはアーカーシャの剣に願う。
世界を止めないでくれと・・・・・・
その時ルルーシュの右目にもギアスが発動します。
すると・・・崩壊が始まります。
それと共にマリアンヌとシャルルの身体も消えていく。
ルルーシュは消えゆく二人に言います。
二人の願いは自己満足に過ぎない。
俺とナナリーを捨てたんだと――

そして1ヶ月後・・・・・
ブリタニア本国では久しぶりに皇帝が姿を現すと・・・
だけど、そこへ現れたのはシャルルではなく、ルルーシュ
ルルーシュは皇帝シャルルを殺し、自分が99代目になった事を皆の前で宣言します。
もちろんそれに従う者はなく、ルルーシュを取り押さえようとするも、その前にはスザクの姿が!
ルルーシュ助けます。
スザクは皇帝ルルーシュの騎士として、ラウンズを越えるラウンズ・・・ナイトオブワンを越える者としてナイトオブゼロの称号が与えられました。
そしてギアスにより皆を従わせました。

皇帝は誕生しましたが、これからシュナイゼルとの戦いはどうなるんですかね?(^u^)
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